今回のブログは、前回更新の続きになります。

前回の更新「浮気をした者・された者~責任の所在1」を先に読んでいただければ幸いです。

前回の更新で書いた通り、私は「浮気・不倫はした方が100%悪い」との持論を持っています。

そして、私の考え方が一般論であるべきだと考えています。

これから私の考え方について、もう少し詳しく書いてみたいと思います。

浮気をした理由?

浮気をした人間の内、全く言い訳をしないで100%の非を認める人は極少数派だと感じます。浮気をした彼ら(彼女ら)に言わせると、自分が浮気をしたのにはそれなりの理由があるらしいのです。

私は探偵業を営んでおり、浮気調査も頻繁に受ける為、依頼者様から浮気の理由を何度も聞いたことがあります。

しかし、私が聞いた浮気の理由の中で、私自身が「それは浮気をしてもしょうがない」「浮気をするしか解決方法がない」と思えた理由は1件もありません。

しつこいようですが、納得のいく理由、浮気を正当化出来ると思えた理由を私は1件も聞いたことがないのです。

例えば、よくある定番の理由として

  • 配偶者からの愛情を感じられない
  • 配偶者がかまってくれなくて寂しかった

という理由があります。

自分を正当化するために、どこかで聞いたことのある、もっともらしい理由を言い訳として使っているのか、もしくは本心でそう言っているのかどうかは分かりませんが、どちらにしてもその程度の理由で浮気・不倫を正当化するのには無理があります。

どうして配偶者が優しくしてくれない、かまってくれないと浮気をするという考えになるのでしょう。この場合、配偶者が「優しくしてくれない、かまってくれない」ことが問題な訳ですよね?

浮気をすると配偶者が優しくなるのでしょうか?

浮気をすると配偶者が愛情を持って接してくれるようになるのでしょうか?

問題は全く解決してませんよね。

ここまで説明しても浮気をする人間は屁理屈・詭弁を並べます。

  • 「配偶者から得られない愛情を、浮気相手から得ることにより夫婦生活を維持することができた」

もうここまでいくと言い訳にすらなりません。

配偶者からの愛情が欲しかったのではないのでしょうか?

浮気相手からの愛情で済むのであれば、それはまさしく身勝手な考えで行われた浮気・不倫行為であって、配偶者には何の責任もないことになります。

極々例外を除いて、浮気を正当化できる理由などありません。浮気をしている本人が考える「浮気した理由」など、身勝手な言い訳に過ぎないのです。

夫婦間の問題は正しい方法で解決を

自身の配偶者に何かしらの不満を持っている方は、相当数いるはずです。

夫婦間の問題について、ご両親やご友人にアドバイスを求めることは間違ったことではありませんが、最終的には夫婦の問題は夫婦で話し合い、協力して解決していくものです。

浮気をしたからといって問題は解決しません。

長い結婚生活で配偶者への愛情がなくなってしまう方もいるかと思います。別の誰かに好意を持ってしまうこともあるかもしれません。しかし、だからといって浮気が許されるわけではありません。

夫婦間に大きな問題があるのならば話し合わなければなりません。

話し合い、それでも折り合いがつかないのであれば、離婚という選択肢もやむを得ないでしょう。それは仕方がありませんし、誰も責めることはできないはずです。

どのような決断に至ったとしても、その過程では責任と義務を果たし、筋を通さなければなりません。

主な探偵業務エリア

探偵・興信所「マックス調査事務所 相模原」では神奈川県相模原市を拠点として、全国を対象とした探偵業務活動(浮気調査・人探し等)を行っております。神奈川県相模原市の周辺地域(八王子市・町田市・厚木市・座間市・大和市等)では無料出張相談も行っております。移動経費等、一切費用はいただきませんので、お気軽にご相談ください。