浮気や不倫に関するご依頼を受ける際には、浮気調査を滞りなく進める為に色々な情報をお聞きします。

例えば配偶者の

  • 年齢、身体的特徴(身長・体重・ヘアスタイル・ほくろの位置等)
  • 勤務先、勤務時間帯、勤務先住所
  • 服装、所持品(よく使う鞄や眼鏡の有り無し等)

その他、歩行速度や癖、ご実家の情報などなど、細かい情報についてお聞きすることもあります。浮気相手と思われる人物が分かっているのであれば、その人物について配偶者と同様の情報をお聞きします。

また、面談時、場合によってはご相談者様の心境を吐き出してもらうよう、話を進めることもあります。

ご相談者様の心境が、浮気調査のプランに大きな影響を与えることはあまりありませんが、当探偵社に面談に来ていただく時点で、ご相談者様それぞれに「周りの状況」や「心の準備」に違いがあることから、出来る限りご相談者様の心境、お考えを聞くようにしています。

ご相談者様の心境により、浮気調査を短期間で終わりにするように努力すべきなのか、または時間を掛けて確実に進めていくのかといった判断をすることはありますし、単純に、ご相談者様の心労を軽減するために心境を吐き出してもらうといった考えもあります。

浮気の責任

前置きが少し長くなってしまいましたが、ここからが本題になります。

ご相談者様の心境を聞いている際によく聞く言葉があります。

それは

「配偶者が浮気をしたのは、私にも多少責任がある」

という言葉。

ご自身がそう仰るのですから、そうなのかもしれません。配偶者に対し、不満を持たせるような言動に心当たりがあるのでしょう。

しかし、果たして本当に浮気をされた人間に責任はあるのでしょうか?

私は探偵・調査員として、ご相談者様が「自身にも責任がある」と仰る場合には、こう伝えます。

「あなたに非はありません、浮気・不倫に関しては配偶者に100%の責任があります」と。

浮気・不倫の是非と、その責任の所在については、一般的には浮気をした方が悪く、浮気をした方に責任があると考えられています。

しかし、浮気をされた方にも責任があるという意見(一部の少数派だと思いますが)があるのも事実です。

私は「浮気をされた方にも責任がある」という意見には賛同できません。

探偵・興信所業界で働き始め、これまで考えない日は無いというほど浮気・不倫について考えてきましたが、何度考えても「浮気・不倫はした方が100%悪い」との考えに至ります。

次回「浮気をした者・された者~責任の所在2」で、私なりの考え方を、もう少し詳しく書いてみようと思います。

主な探偵業務エリア

探偵・興信所「マックス調査事務所 相模原」では神奈川県相模原市を拠点として、全国を対象とした探偵業務活動(浮気調査・人探し等)を行っております。神奈川県相模原市の周辺地域(八王子市・町田市・厚木市・座間市・大和市等)では無料出張相談も行っております。移動経費等、一切費用はいただきませんので、お気軽にご相談ください。