浮気発覚・あなたはどうしますか?

夫・妻の浮気が発覚した・・・浮気の疑惑が確信に変わってしまったとき貴方ならどうしますか?

「浮気の発覚」ということはすなわち「第三者から見ても浮気をしていたことが明白な状態」であることです。

つまり「浮気相手とラブホテルへ出入りする映像」とか「浮気相手と裸で抱き合う写真」とか、そういった浮気の証拠を確保した後、「さあ、貴方はどうしますか?」という話です。

  • 配偶者と浮気相手から慰謝料をとって離婚する方
  • 離婚はしない、浮気相手から慰謝料だけはとる、という方
  • 別居して今後のことを考えてみようという方
  • お互いの夫婦で話し合い、穏便に済ませたいという方
  • 今の生活が壊れるのが怖いから気付いていない振りをする方

その人、その夫婦、それぞれで様々なパターンが考えられますね。「復縁も視野に入れた前向きな離婚」なんていうのも選択肢としてはあるかもしれません。

人それぞれ考え方や価値観の違いがあるので最終的には「浮気をされた人」が決断をするべきで、その決断を他人が否定することはできません。客観的な意見や自分の考えをあくまで「アドバイス」として伝えるのは問題ありませんが、浮気の被害者の考えを尊重するべきです。

浮気をしたのは誰なのか

ただし一つだけ、これだけはしっかり「けじめ」を付けておきましょうと言えるのは「誰が誰に被害を与えたか」ということについてです。

そんなの「浮気した人が浮気された人に対して精神的被害を与えたに決まってる」と考えるのが当たり前ですよね。しかし、その「誰に非があったのか」という部分に関して最終的にうやむやになってしまっているケースがよくあるのです。

例えば前述した慰謝料をとって離婚するというケースであれば、浮気した側が非を認めて、浮気された側に慰謝料を支払っているわけですから問題はありません。離婚理由を知らない第三者から見ても、どちらに問題があったのかは明白ですから。

しかし、話し合いで穏便に済ませようとした場合だと、「どちらに非があったか」という部分に関してうやむやで終わってしまう場合があるんです。

夫婦の話し合いでは「裏切ってしまいすまなかった、傷つけてごめんなさい」と言っていても、話し合いの最後には「貴方にも非がある、貴方のこういうところが嫌で浮気してしまった、だからお互いさまだよ」と、いうようなことを言ってくる。

そんな話を聞いてると「浮気された自分にも悪いところがあったんだ、理解してあげなきゃ」なんて本気で思ってしまう方もいるんです。

浮気はした方が100%悪い

浮気は浮気した人間が「ほぼ100%」悪いのです。

「浮気された方にも非がある」と言っているのは「いじめられる側にも悪いところがある」なんて言ってるのと同じですから。

夫・妻に不満や要求があるなら話し合えばいいじゃないですか。

浮気してしまうぐらい追い込まれてるなら、家族でも親族でも集めて話し合えばいいじゃないですか。

それでもダメなら浮気なんてしてないで、離婚も視野にいれましょうよ。

浮気を正当化できる理由なんて無いに等しいのです。

離婚するしないはおいといて、どちらに非があったか(有責者)というのは必ずはっきりさせておくべきです。

話し合いで穏便に済ます場合でも「浮気をしたこと、精神的苦痛を与えたこと、全面的に非を認めること」などの内容を含んだ念書はとっておくべきです。念書があれば第三者にもどちらに非があったかのかを証明できます。

例えば念書もとれずに話し合いの後、結局離婚することになってしまった場合に、浮気をした夫や妻があなたの両親・親族・友人・同僚に「離婚原因は貴方にある」とふれまわってしまったらどうなるでしょう。

浮気の事実を知らない人たちは本当に「離婚原因は貴方にある」と思ってしまうかもしれません。

ですから、どのような状況になっても「自分に非は無く」「浮気をしたのは貴方の配偶者」であることを証明できるようにしておくべきなのです。

主な探偵業務エリア

探偵・興信所「マックス調査事務所 相模原」では神奈川県相模原市を拠点として、全国を対象とした探偵業務活動(浮気調査・人探し等)を行っております。神奈川県相模原市の周辺地域(八王子市・町田市・厚木市・座間市・大和市等)では無料出張相談も行っております。移動経費等、一切費用はいただきませんので、お気軽にご相談ください。