前回、「探偵・興信所でかかる費用1」の続きになります。

前回は浮気調査や素行調査といった、所謂「行動調査」に掛かる費用について書きましたが、今回は、それ以外の調査について書いていこうと思います。

探偵・興信所に依頼される案件として、浮気調査や素行調査に次いで多いのが「所在・行方調査」や「嫌がらせ・ストーカー対策」等です。他には信用調査、「個人及び企業の信用調査」をメインに扱う興信所さんも多く存在しますが、ここでは「所在・行方調査」と「嫌がらせ・ストーカー対策」の費用について説明します。

行方調査・人探しの費用

まず「行方調査(所在調査・人探し)」から説明していこうと思います。

所在・行方調査の料金システムとして多くの探偵・興信所が「成功報酬システム」を採用しています。成功報酬とは文字通り、「探し人が見つかった場合に支払う報酬」であり、見つからなければ発生しない費用です。

「じゃあ見つからなければ無料なんだ、リスク0なら気軽に頼めるね」ということになってしまいますが、勿論そんな都合の良い話は無く、調査契約時には「基本料金(着手金)」を支払わなければなりません。

この「基本料金」というのは所在・行方調査を実施するにあたって、必要となる経費等を含んだ費用になります。探偵・興信所はお預かりしたこの「基本料金」を経費として使い、調査を進めていきます。

行方調査・人探しの費用は

「基本料金+成功報酬=所在・行方調査に掛かる費用の総額」

ということになります。

では実際に所在・行方調査に掛かる費用として、適正な料金とはいくらぐらいなのでしょうか?

浮気調査と同じく、各探偵・興信所により大幅に金額差があるので適正料金を絞り込むことは難しいのですが、大体、基本料金として10万円~20万円台、成功報酬として10万円~50万円程でしょう。

所在・行方調査は判明している情報量(氏名・生年月日・過去の住所・実家住所等)で料金が大きく変わってきます。また、借金等により逃げている相手を探す場合は、料金が高額になるケースが多いです。

嫌がらせ・ストーカー対策の費用

次に、嫌がらせ・ストーカー対策の場合です。

嫌がらせ・ストーカー対策の調査では、嫌がらせであれば「実際に嫌がらせ行為を行っている現場」、ストーカーであれば「つきまとい行為を行っている現場」の証拠映像を撮ることが主な目的となります。(つきまとい行為に関しては当サイト「ストーカー対策」のページを参照して下さい)

したがって、調査の基本は尾行・張り込み等の行動調査がメインとなり、料金システムとしては時間制が一般的です。金額自体は浮気調査や素行調査と同じ、1時間1万円~2万円ぐらいであれば適正な料金としての許容範囲内だと考えられます。

主な探偵業務エリア

探偵・興信所「マックス調査事務所 相模原」では神奈川県相模原市を拠点として、全国を対象とした探偵業務活動(浮気調査・人探し等)を行っております。神奈川県相模原市の周辺地域(八王子市・町田市・厚木市・座間市・大和市等)では無料出張相談も行っております。移動経費等、一切費用はいただきませんので、お気軽にご相談ください。