浮気している夫にしてはいけないこと

夫の浮気現場を目撃してしまった、スマホを見たら女性とのやり取りばかり・・・夫の浮気を知ってしまったら、ショックや怒りを感じるのは当然です。

浮気が確定ではなくても、あやしい行動があった場合、問い詰めたくなるでしょう。自分は夫の浮気に気づいている(疑っている)けれど、夫はそれを知らないという状況では、妻の方も慎重な行動が必要です。

今回は、浮気している夫、あるいは浮気が疑わしい夫に対して妻が注意すべきことをご説明したいと思います。

あやしい段階ですぐに問い詰めるのはNG!

残業や休日出勤が増えた、内容が不明な出費が増えた、知らない女性と一緒に歩いているところを見かけた、などから「浮気だ!」と思っても、すぐに夫に話すべきではありません。

問い詰めるのは、浮気の証拠をおさえてからにするべきです。憶測だけの早い段階で「どういうこと?」と問い詰めても、言い訳できてしまいますし、その後の警戒心も強まります。また、本当にやましいことがなかった場合は、その後の関係を悪くしてしまうおそれもあります。

どうしたいのか、自分の気持ちと向き合う

浮気しているかも!→突き止めてやる!

と行動を起こす前に、まずは深呼吸でもして落ち着いてください。自分はどうしたいのか、これからの生活のこと・家族のこと・一番優先すべきことなどを整理し、選択すべき行動をじっくり考える必要があります。本当に浮気をしていたとしても、夫婦関係を継続したい方としたくない方に分かれるでしょう。例えば、次のようなことが考えられます。

  • 浮気をやめて自分のもとへ帰ってきてほしい
  • すぐに離婚したい
  • 時間が経ってから(子供が成人したら、自分の職が見つかったら等)離婚したい
  • 期間や頻度などの浮気の程度、あるいは夫の反省する姿勢によって判断したい

一度冷静になって、今後どうしたいかを考えましょう。

自分の元へ帰ってこさせる努力

夫との関係を修復すると決めたのであれば、いつまでも夫を責め続けることは建設的ではありません。もう二度と浮気心など抱かせないよう、夫の気持ちをつかみ、自分や家族の大切さを再認識させることが重要です。法律上の妻の権利を振りかざすより、よっぽど効果的です。

これまで以上に愛や優しさを見せれば、夫の罪悪感に訴えかけることもできるかもしれません。そこまでしても夫の考え・気持ち・態度が変わらないのであれば、夫との関係を考え直す必要があるといえるでしょう。

まとめ

夫の浮気を知ってしまっても、怒りにまかせて短絡的に行動せず、これまでのことを省みたり、今後のことをじっくり考えたりして、最良の行動をとるようにしましょう。難しいことですが、浮気を乗り越えることをきっかけに、夫婦の絆が深まる可能性もあるのです。

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探偵・興信所「マックス調査事務所 相模原」では神奈川県相模原市を拠点として、全国を対象とした探偵業務活動(浮気調査・人探し等)を行っております。神奈川県相模原市の周辺地域(八王子市・町田市・厚木市・座間市・大和市等)では無料出張相談も行っております。移動経費等、一切費用はいただきませんので、お気軽にご相談ください。